TPPを知ろう!
STEP1
■第1章
TPPって何?
■第2章
「TPPで発展!」
の勘違い
■第3章
TPPに入ると
どうなる?
■第4章
なぜ日本は加盟
したい?
■第5章
TPPでは
幸せになれない
■第6章
わたしたちに
できること
STEP2
■第7章
TPPと遺伝
子組換え
■第8章
経団連会長と
TPPの関係
■第9章
自由貿易につ
いて考えよう
STEP3
■TPPに関する
Q&A
by 安田美絵 @ ルナ・オーガニック・インスティテュート
環太平洋経済連携協定
第6章 わたしたちにできること
日本のTPP参加を食い止めるためには、まずこの情報を周りの人に伝えること。
友達に話す。
メーリングリストやツイッター、フェイスブックなどで広める。
仲間を集めて、勉強会を開くのもいい。
インターネットをやらない人もまだまだいるから、そういう人にはチラシを渡してあげてほしい。
マスコミはまったく真実を伝えないから、真実を知った人間が自分たちで情報を広めるしかない。自分たちの未来がかかってる。ぜひみんなで協力して情報を広めよう。
もうひとつ重要なのは国会議員に対して意思表示をする、ということだ。電話、メール、ファックスを送るという手もあるが、ぜひやってほしいのが、自分の小選挙区の衆議院議員に直接会って訴えるという方法。
え? 会ってくれるの? そんなこと、やったことないよ。という人がほとんどだろう。
でも大丈夫。
国会議員は 選挙区から選ばれた代表だ。 国民の声を議会に反映させるのが仕事なんだ。だから、国民の声を聞く義務がある。
それに、自分の選挙区の有権者というのは、国会議員にとってはお客さんだ。次の選挙で自分を選んでくれなかったら、選挙に落ちて、失業してしまう。
だから有権者の顔色を伺わざるを得ないんだ。
まずインターネットで自分の選挙区を調べ、その小選挙区から選ばれた衆議院議員を調べよう。
その国会議員の事務所(国会内と地元と、最低でも2か所ある)もインターネットで調べられるはずだ。
電話して、自分の住所を言い、TPPに関して意見を伝えたいので、議員に面会したいと求め、予約を取ろう。
できれば同じ選挙区の仲間を何人も連れて行けたらいいね。
そして、TPPに入ると大きなデメリットがあることを訴え、TPPに参加しないように伝えよう。
「陳情書」の見本もこのサイト内に用意してあるから、それを見せながら説明しよう。
そしてこの意見を党内に、あるいは国会に,、どんなふうに反映してくれるかを尋ねよう。
そして、その結果の報告も求めよう。
国を動かすのは最終的には国会議員なので、デモよりも署名よりも、国会議員に直接会うのが大きな効果があると言われている。
メールやファックスも効果がないとはいわないけれど、でももしかしたら見ないで終わってしまう可能性もある。直接会うインパクトにはかなわないんだ。
だから、勇気を出して行ってみよう。
日本を戦後最大の危機から救うため、自分たちの未来を救うため、一緒に立ち上がろうよ!
詳しくは、「今すぐ行動!」や印刷用PDFのページを見てくれたまえ。
「サルでもわかるTPP(環太平洋経済連携協定)」
by 安田美絵 @ ルナ・オーガニック・インスティテュート(マクロビオティック料理教室&持続可能な食の学校)